2009年11月4日水曜日

食品のカロリー

食物から摂取するカロリー量は簡単には食品100g当たり、油930、木の実600、肉450、魚200、穀物170(納豆含む)、野菜・果物30程度で考えればよい。


一日に必要なカロリーは男性、適正体重(63.58kg)の場合、18から29歳で1590キロカロリー、50歳以上の場合は1367キロカロリーとなる。(一日に必要なカロリー)  


食品の栄養やカロリー計算は「簡単!栄養andカロリー計算」に詳しい。  


おおざっぱなカロリーを把握するためには主要な食材の100g当たりカロリーを挙げてみた。  


100g当たりの三大栄養素のカロリー量は炭水化物とタンパク質が400、脂質が900  


油類: 930(ほとんどが脂質) 
肉:  450(ほとんどがたんぱく質だが脂質が少しある) 
魚:  200(骨や皮、水分などを多く含む) 穀類(調理済)
芋類も:170(水分を半分以上含む) 
木の実:600(脂質が多い)  
穀物(乾燥)芋類も(乾燥): 370(ほとんどが炭水化物) 
納豆: 200 
豆腐: 80 キノコ:20  


野菜類は水分が90%ほどあると思われるので20から30キロカロリーで果物は40キロカロリーほどである。  


簡単には油930、木の実600、肉450、魚200、穀物170(納豆含む)、野菜・果物30程度で考えればよい。  


肉を減らし魚にして、ご飯を減らして野菜・果物を増やせば低カロリー食になる。


2009年11月3日火曜日

運動によるカロリー消費量

50代の基礎代謝量の減少量はご飯一杯、ウォーキング一時間に相当する。

一日に必要なカロリーは男性、適正体重(63.58kg)の場合、18から29歳で1590キロカロリー、50歳以上の場合は1367キロカロリーとなる。(一日に必要なカロリー

50代になると基礎代謝の減少で223キロカロリーが余分なカロリーと言うことになる。これを食事制限や運動でコントロールする必要がある。

ご飯一杯は約150gでこれに穀物のカロリー170/100gをかけて約225キロカロリーとなる。

運動の場合、一時間当たりのカロリー消費量は;
通常歩行(ウォーキング)約200キロカロリー、
ジョギングは約400キロカロリー、
軽い運動が300キロカロリー、
激しい運動で約500キロカロリー
と考えればよい。ウォーキングや軽い運動の場合は一時間を目安に、ジョギングや激しい運動は30分程度で年齢による基礎代謝量の減少をカバーできる。
それ以外に半身浴はウォーキングとほぼ同じく、一時間で200キロカロリーとなっている。通常の入浴の場合は約230キロカロリーと少し多くなるが、長時間の入浴は体に負担が大きいので避けた方が良い。


当然の事だが、若い時から運動している人は若いときの運動量にこの時間を足す必要があるため、やはり食事のカロリーも減らす必要がありそうだ。今まであまり体を動かさなかった人はぜひ一時間のウォーキングを取り入れたいものだ。

2009年11月2日月曜日

一日に必要なカロリー量

中高年になると基礎代謝が落ち一日に必要なカロリー量は減少するが摂取するカロリー量は変わらないためエネルギーがあまり肥満になりやすい。
お腹周りが大きくなり二段腹、三段腹になるいわゆる中年太りになりがちだ。肥満を増え具ためには摂取カロリーを抑えるかウォーキングなどでエネルギーの消費を行う必要がある。

健康を維持するためにはまずダイエットの基本を理解しておくことが大切だ。


一日に必要なカロリーは適正体重、身長(m)×身長(m)×22、1kgあたり25から40超となる。(日本医師会

身長1m70cmの人で適正体重は63.58kg、事務職などの軽労働で1kg当たり25から30キロカロリーで、1590から1907キロカロリーとなる。

一方厚生労働省が発表している基礎代謝量は基礎代謝基準値×体重となる。
基礎代謝基準値は18から29歳で24に対し50歳以上になると21.5と低下する。(Wikipediaより)

適正体重(63.58kg)の場合、18から29歳で1590キロカロリー、50歳以上の場合は1367キロカロリーとなり、223キロカロリーも減ってくる。

一か月で考えれば6,590キロカロリーの差となる。

脂質は1g当たり、9カロリーなので脂質743g、脂肪は20%の水分を含むため、0.8で割って929グラムの脂肪に相当する。

簡単にいえば20歳のときと同じような食事をしていれば50歳を超えると、毎月0.9kg体重(脂肪)が増えると言うことになる。

これが年齢による代謝減少による中年太りの正体だ。

適正な体重を維持するために食事によるカロリー摂取量を減らす、運動でカロリーを消費する、筋肉をつけて基礎代謝量を向上させるなどの対策が必要になる。

2009年11月1日日曜日

BMI値

中高年になると基礎代謝が落ち一日に必要なカロリー量が減少するが摂取するカロリー量はかわらないためエネルギーがあまり肥満になりやすい。お腹周りが大きくなり二段腹、三段腹になるいわゆる中年太りになりがちだ。肥満を防ぐためには摂取カロリーを抑えるかウォーキングなどでエネルギーの消費を行う必要がある。

健康を維持するためにはまずダイエットの基本を理解しておくことが大切だ。

まず、自分の肥満度を把握する必要がある。肥満の指標としては体脂肪率やBMIがあるが。BMIの方が客観的な指標になりそうだ。(BMI値=体重/身長(m)/身長(m))

BMIは22が基準とされているが、一部の医療機関の調査ではやや肥満の25から30の内、25に近いひとの方が22を下回る人よりも寿命が長いとされている。22から25の内で自分の理想とするBMIを設定するのが良いと思われる。ちなみにBMI30を超える高度肥満はアメリカが30.6%に対して日本人は3.2%と約10分の一となっている。
つまり、国際的な基準で考えると日本人の97%は肥満を気にする必要がないと言える。

一昔前は理想体重なるものがあった、これは身長(cm)から100を引いた値に0.9をかけて得られる。

小学校で体積の計算をした事があるだろうが。箱のようなもので考えると体積は高さ(身長)×幅×厚さで計算される。相似形で考えると身長の3乗に比例するのは明らかだ。体重は体積に比例すると考えられるので相似形(の体型)の場合体重は身長の三乗に比例すると考えるのが適切だ。

BMIの場合は身長の二乗、理想体重の場合は1mを引いた後で身長の一乗で計算されており、著しく矛盾した計算式になっている。

身長170cmで考えるとBMI22は体重63.6kgで理想体重は63でほとんと同じになる。これはBMIにしろ、理想体重にしろ170cmの人の体重は約63キロが理想と言う(たぶん)統計データから出されたものだと思われる。

BMIで考える場合、身長がきわめて大きい人はBMI値は少し高めが良く、小さい人はBMIはより小さく維持する必要があると言える。

いずれにしてもBMI25程度は自身が納得するならば(見た目はべつとして)健康上全く問題ないレベルであると言う事を理解しておく必要がある。

2009年10月31日土曜日

ナトリウム、ミネラル

ミネラルタンパク質脂質炭水化物ビタミンと合わせ五大栄養素の一つだ。又食物繊維を加え六大栄養素と呼ばれる事もある。ダイエットには炭水化物と脂質の摂取の制限と食物繊維を積極的に取る事が欠かせない。

一般的な有機物に含まれる以外に、生体にとって欠かせない元素のことを言う。

亜鉛・カリウム・カルシウム・クロム・セレン・鉄・銅・ナトリウム・マグネシウム・マンガン・ヨウ素・リンの12元素などの栄養素としての無機質、無機塩類であり。ごく少量で生理機能に重要な作用をする。ミネラルには様々な薬効があるとされるが、一部で根拠のない薬効をうたい問題になるケースもでてきた。サプリメントで補給する場合は信頼のあるメーカ製を選びたいものだ。

ナトリウムは食塩(塩化ナトリウム)として摂取されており、リンと並んで日本人が摂取過多になりやすいミネラルのひとつ。体内の過剰なナトリウムを排出する働きをもつカリウムとのバランスよい摂取が必要だ。

ナトリウムは神経の刺激伝達や、血液などの体液の浸透圧の維持に働くほか、胃酸や腸の消化液の分泌を促して消化を促進したり、カルシウムなどのミネラルが血液に溶けるのを助ける役割を担っている。

ナトリウムは少量で必要量を満たせるため、不足する可能性は低いミネラルだ。しかし下痢や嘔吐などによって体内から急激に排泄されてしまうと、低ナトリウム血症となりめまいや痙攣が起こることがある、また、夏場や高温での労働などで大量に汗をかくことで体内のナトリウム濃度が減少する場合もある。
食欲不振や塩辛いものが食べたくなるなどの場合はナトリウムが不足している可能性がある。

慢性的なナトリウムの摂取過多は高血圧や胃がん、動脈硬化を招く要因となり、高血圧の原因となる。

ナトリウムは塩分として様々な食品に多く含まれている。ナトリウムは摂りすぎになる可能性が高いため注意が必要だ。

塩分の必要量は理想体重10kgあたり1gと言われている。理想体重が60kgの人は一日に6gの食塩が必要といる事だが、現在の日本人はその約2倍の12g程度の摂取量となっている。

2009年10月30日金曜日

亜鉛、ミネラル

ミネラルタンパク質脂質炭水化物ビタミンと合わせ五大栄養素の一つだ。又食物繊維を加え六大栄養素と呼ばれる事もある。栄養をバランスよく取る事は、ダイエット時のように食事を制限しているときは特に大切だ。

ミネラルは一般的な有機物に含まれる以外に、生体にとって欠かせない元素のことを言う。

ミネラルには亜鉛・カリウム・カルシウム・クロム・セレン・鉄・銅・ナトリウム・マグネシウム・マンガン・ヨウ素・リンの12元素などの栄養素としての無機質、無機塩類であり。ごく少量で生理機能に重要な作用をする。ミネラルには様々な薬効があるとされるが、一部で根拠のない薬効をうたい問題になるケースもでてきた。サプリメントで補給する場合は信頼のあるメーカ製を選びたいものだ。

亜鉛とは体に必要なミネラルの一種で、見た目が鉛に似ていることからこの名前がつけられた。

体内の亜鉛は髪の毛・骨・皮膚などに含まれ、新しい細胞を作るときになくてはならないミネラル分。

亜鉛はビタミンCとともにコラーゲンを生成する為、亜鉛が不足するとシミやそばかすなど肌荒れの原因となる。

亜鉛は別名「性のミネラル」とも呼ばれ女性にとっても、男性にとっても大切なミネラル分で、特に女性の卵巣には多くの亜鉛が含まれており、ホルモンの働きを強めてくれる。

活性酸素を除去する酵素や粘膜を保護するビタミンAをサポートする。

その他にも亜鉛には味覚を正常にすることや、免疫力を高める・精神を安定させる・有害金属を排出する・育毛にも効果があると言われる。

亜鉛は食物などから摂取しにくいと言われるがサプリメントなどで過剰に摂取した場合は免疫力の低下や、同じミネラルの銅の吸収を阻止して、銅欠乏性貧血などを引き起こすこと恐れがあるためできるだけ食品から摂取したい。

亜鉛が多く含まれる食品は生牡蠣が一番多く100g中13.2mg、続いて豚のレバーに6.9mg、ほやに5.3mg含まれる。牛肉はいろいろな部位で約4.0mg含まれ、蟹にも約4.0含まれる。他にはいかなご、たらこ、しゃこ、鳥のレバーやしゃこ等に3.0から4.0程度含まれる。一日に成人男子で9mg、成人女子は7mg必要と言われている。

2009年10月29日木曜日

インフルエンザにヨーグルトが効果

カテキンが新型インフルエンザに効果があると言う事は既にTVなどでも取り上げられている。  


新たにヨーグルトのインフルエンザに対する効果もマスコミで取り上げっられ始めた。


これらの報道は北里大学での実験効果に基づいており、明治乳業のホームページに内容が発表されている。


ヨーグルトに含まれる多糖類(乳酸菌由来多糖類および多糖含有発酵乳)による免疫力の向上が効果があるとの事だ。  


多糖類と言えば思い出すのは、「きのこに含まれるβグルカンが有名だが、このβグルカンもアガリクスや霊芝、冬中夏草などの漢方薬にも使われるキノコ類が有名だ。もちろんスーパーでも安価に購入できる食材のマイタケにも含まれるものだ。  


カテキンと言い、ヨーグルトと言い、共通するのは免疫力を高める事がインフルエンザに効果があると言うことだ。


これ以外にも納豆や漬物など免疫を高める日本の食事(「まごはやさしい」や「ポリアミン」等)は健康に良いと考えられる。